友の会通信<冬号>

友の会通信<2004.12>

毎度ながらさっぱりわけわからん訳ですみません…

2004年12月6日聖ニコラの日

会員各位

年の終わりは当協会の新しい活動をお知らせする伝統的な機会です。
聖ニコラの日は私にはニコラ・フーケ記念日ですね。

2004年が友の会の皆さんにとって素晴らしい一年でありましたことを!


 まず最初に、装飾、調度品、快適さ、ル・ブランの古い部屋の品格を備えた会員の予約専用室が城の別館についに完成しました。3月のお城公開再開の時には見学中、自由にそこで休憩をとることができ、再現されたル・ノートルの庭のすばらしい眺めに驚くことでしょう。

 今年はまた、友の会において美術品等の購入計画を推し進めてきた年でもありました。最近の購入品はギュスターヴ・ドレによるラ・フォンテーヌ作『寓話』の挿絵の珍しい特別な写しです。これは中国の紙に印刷され、Gruel(*人の名前か会社の名前かわかりませんでした〜)が製本し、ゲオルグ・アシェテ社から1867年に編集、刊行されたものです。

 これを補完するものとして、匿名の愛書家の方から1755年に発行されたジャン・バプティスト・オードリーの挿絵による別バージョンの『寓話』が寄贈されました。これは276点もの豊富なエッチングが収められた4巻にもなるもので、18世紀の有名な愛書家、Duc d'Aumont氏の手による赤いなめし革で製本されています。

 このフーケによって保護された二つの『寓話』の美しい挿絵は一つにまとめてヴォーのお城で見ることができます。また、友の会のサイトでも公開予定です。


 ヴォーの城では一般の集会等の準備や来城者への環境整備も長く続けています。これら友の会の活動は、皆様からの大きな無償の援助と活動への理解等の環境があってこそ容易になります。このような熱意ある活動は歓迎されるもので、私は心から感謝致します。必要のある時は遠慮なくすぐに事務局長宛にメールを送って下さい。


 2005年は会員の皆様へ新しい活動を始める機会です。ヴォーのお城の歴史と関連した講演を催す計画があります。

 最後に繰り返しになりますが、今年の6月に当協会は公益機関としての認定を受けました。今後贈与や遺贈(生命保険も含む)された財産への税金が免除される特典があります。周りの方にも是非知らせて下さい。

(この後、会長直筆のご挨拶みたいな文章がありましたが達筆すぎて判読不能でした〜)

Cristina de Vogue
Presidente

●毎度直訳まるだし訳でごめんなさい!特に最後の文章が意味不明でごめんなさい!
『ヴォーのお城に寄付すると税金が免除になる』なカンジの意味ですかね〜?
●その他2枚の台所を荒らすネズミの絵のプリントが同封されていました。
多分例の『寓話』の挿絵と思われます。(やっぱりクリスマスと関係なかった!)


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